【LIGHT FX(LIGHTペア銘柄)】トルコリラ過去スワップポイント年別まとめ

どうも、ラフランスです。
相変わらず高水準なスワップポイントが続いていますねー。LIGHTペア銘柄のトルコリラ円。LIGHTペア銘柄をメインで保有してる僕からすると、ホンマにうれしいですわ。
でもですね、

たしかに今は高いけど、昔はどうだったんやろ?
って気になりませんか??? 僕はめっちゃ気になったので、ちょいと調べてみました。
LIGHTペア銘柄は、2023年6月26日に取扱いが始まったので、現在から2023年7月分までのスワップポイントの推移と他社と比較したグラフを紹介します。
【毎月更新】トルコリラのスワップポイント一覧
年別スワップポイント比較【LIGHTペア銘柄・GMOクリック証券・IG証券・サクソバンク証券】
今トップクラスにスワップポイントが高い国内FX会社の「GMOクリック証券」、2024年6月以前まで絶好調だった外資系FX会社の「IG証券」、2024年に年間合計でトップだった外資系FX会社の「サクソバンク証券」を相手に比較してみたのがこちら↓
※2023年6月から取扱が始まったため、2023年は7月~12月を比較しています。
丸1年で比較できたのは2024年だけですけど、

LIGHT FX銘柄って言うほど、高くないよね...。
と思うことなかれ。
まあたしかに上のグラフだと、他社が強すぎて目立たないんですけど、2024年7月にあることがキッカケでLIGHTペア銘柄のスワップポイントが8月から増えてきたんですよ。怒涛の追い上げってやつですね。
上のグラフを見るとわかる通り、7月以前までは、毎月3位~どべだったのに、8月からは2位~3位になることが多くなりました。
ちなみに、今のサクソバンク証券は全FX会社中で2位、3位を競う実力を持ち、IG証券なんて2020年~2023年までは年間スワップポイント合計額が全FX会社中、4年連続トップの実績を持つFX会社です。
そんな最強クラスのFX会社と2024年7月あたりから肩を並べ始め、2025年2月には、LIGHEペア銘柄が完全に追い抜いてます。今トップレベルにスワップポイントが高いGMOクリック証券とも100円程度の差まで追いついてきました。

こうやって過去の軌跡をたどってみると、2025年は期待できそうですねえ。
じゃ次に月別のスワップポイント・金利・リラ価格の推移を見ていきましょー。
2023年 |
スワップポイント |
リラ価格 |
金利 |
---|---|---|---|
1月 | 0円 | 6.93円 | 9% |
2月 | 0円 | 7.05円 | 8.5% |
3月 | 0円 | 7.06円 | 8.5% |
4月 | 0円 | 6.91円 | 8.5% |
5月 | 0円 | 6.97円 | 8.5% |
6月 | 0円 | 6.02円 | 15% |
7月 | 1,005円 | 5.34円 | 17.5% |
8月 | 1,100円 | 5.39円 | 25% |
9月 | 1,087円 | 5.48円 | 30% |
10月 | 1,154円 | 5.38円 | 35% |
11月 | 985円 | 5.24円 | 40% |
12月 | 912円 | 4.97円 | 42.5% |
合計 | 6,057円 | ||
平均(月) | 1,009円 | ||
平均(1日) | 33円 |
2024年
2024年 |
スワップポイント |
リラ価格 |
金利 |
---|---|---|---|
1月 | 972円 | 4.88円 | 45% |
2月 | 1,104円 | 4.86円 | 45% |
3月 | 1,278円 | 4.68円 | 50% |
4月 | 1,410円 | 4.75円 | 50% |
5月 | 1,042円 | 4.86円 | 50% |
6月 | 1,134円 | 4.85円 | 50% |
7月 | 1,394円 | 4.82円 | 50% |
8月 | 1,428円 | 4.35円 | 50% |
9月 | 1,474円 | 4.22円 | 50% |
10月 | 1,619円 | 4.38円 | 50% |
11月 | 1,314円 | 4.47円 | 50% |
12月 | 1,557円 | 4.41円 | 47.5% |
合計 | 15,726円 | ||
平均(月) | 1,310円 | ||
平均(1日) | 43円 |
2025年
2025年 |
スワップポイント |
リラ価格 |
金利 |
---|---|---|---|
1月 | 1,212円 | 4.41円 | 45% |
2月 | 1,065円 | 4.21円 | 45% |
3月 | -円 | -円 | -% |
4月 | -円 | -円 | -% |
5月 | -円 | -円 | -% |
6月 | -円 | -円 | -% |
7月 | -円 | -円 | -% |
8月 | -円 | -円 | -% |
9月 | -円 | -円 | -% |
10月 | -円 | -円 | -% |
11月 | -円 | -円 | -% |
12月 | -円 | -円 | -% |
合計 | 2,277円 | ||
平均(月) | 1,138円 | ||
平均(1日) | 38.5円 |
LIGHTペア銘柄のスワップポイントが高くなったキッカケ
2024年7月に格付け会社のムーディーズがトルコの格付けを一気に2段階も上げたことで、トルコリラの買いポジションが増えたのがキッカケだと僕は考えてます。

本当のところはFX会社に問い合わせても教えもらえなかったので、僕が勝手に結論を出しました。
トルコの格付けが上がったのって、実に10数年ぶりらしいんですよ。んで、このニュースを知った投資家たちが

トルコええやん!
と思い、ワーッと買いが殺到したみたいなんです。
ホンマかいな?って思うかもしれないんですけど、このときのトルコリラ円の買いポジションを見てみると、格付けが上がった7月が飛び出てるんですよねえ。
これ、くりっく365だけの買いポジションなので、他社のポジションも合わせれば、もっともーっと増えてたはずです。
これを受けて、LIGHTFXは、

トルコって、最近ええやん。格付けも上がったし。トルコリラのスワップポイント増やして、お客さんをもっと囲い込も。
という方針に舵を切ったんじゃないかなと考えてます。
これを裏付けるように、トルコの金利が50%だった2024年3月~6月のスワップポイント平均が1,216円だったのに対し、格付け上昇後の2024年7月~11月(トルコ金利50%)までの平均は1,445円と結構増えてますからね。
多少なりとも、買いポジションの増加がスワップポイントの増額に影響してるんじゃないかなと思っとります。
今後も高い状況は続く?
今後も続くはずです。もちろん今後、格付け会社たちがトルコの格付けを下げない限りっていう条件付きですよ。
もし格付けが下がれば、今まで買ってた人たちは、

トルコやばいわ。売っとこ。
逆に買おうとしてた人たちは、

やっぱり買うのやめとこ。
となって、買いポジションが減った結果、LIGHTFXは、

うーん。ちょっとトルコやばくなってきたな。買いポジション減ってきたし、無理にスワップポイントを高くしておくこともあらへん気がしてきたわ。
となって、スワップポイントが下がることになりかねませんからねえ。
あと、トルコの金利が下がったり、日銀が利上げすれば、スワップポイントは減りますけど、それでも他社よりも高い状況は続くと思ってます。

そもそも、LIGHTペア銘柄って、スワップポイントの高さをウリに取扱いが始まったみたいなもんですからね。
まとめ
LIGHT FXも今スワップポイントがトップクラスに高いGMOクリック証券同様、国内のFX会社なので、トルコの格付けが2段階上がった2024年7月以降スワップポイントが高くなりました。
逆に、かつては高額スワップポイントを毎月連発していたIG証券(外資系FX会社)は、買いポジションが増えると途端にスワップポイントが少なくなるという傾向があったりして、実に面白いです。

あくまでラフランス調べですけどね。
こういった傾向を見ると、トルコの格付けが下がらないうちは、買いポジションは増加傾向になると思うので、今はLIGHT FXなどの国内FX会社でトルコリラを買い、もし格付けが下がるようならIG証券などの外資系FX会社でトルコリラを買う戦略がベストだと僕は思ってます。
とりあえず僕は、LIGHT FXでLIGHT FXペア銘柄の700ロット上限までカンストする予定です。

LIGHT FXだとスワップ振替ボタンをポチらない限り、確定申告は不要ですからね。
それなのに、得たスワップでトルコリラを追加で買える(再投資可能)なんて良いシステムですわ。