【3/17更新】トルコリラのスワップが一番高いおすすめのFX会社!

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トルコリラのスワップが一番高いFX会社はどこだ!?おすすめの3社

 

 

どうも、ラフランスです。


 
 

僕は、数多のトルコリラ戦士たちを絶望と死に追いやってきた"トルコリラ円"に残りの人生を捧げ、本当に勝てるのかを検証している変態野郎です。

 

そして将来的に、スワップ階級の頂点「伝説の勇者ロト(スワップ年収1億)」を夢見る大バカ野郎でもあります。
【ドラクエ版】トルコリラスワップ階級表

 

とまあこんな感じで、僕は2021年11月1日にトルコリラ投資を始めてから4年と4か月が経ちました。

 

下がり続けるトルコリラを眺めては、リーマン時代に必死に集めた虎の子を解き放ち、ひたすら買い続ける日々...。その結果、今では1,285万通貨になりました(2026年3月17日時点)

 

その甲斐もあり、日々のスワップポイントが少しずつ増えていって、今では毎日35,000円以上お金が口座に入るようになりましたね。

 

でもですねー、

 

ここでええやろ。


なんてテンションでFX会社を選んだり、

 

FX口座作るの面倒くさいんだよなぁ。前に作ってあるところで買えばいいや。


なんてことをしていても、スワップ日給3万以上には到達しません。

 

なぜなら、FX会社によってスワップポイントの多さが全然違うからですね。

 

そこで、常に1円でも高いFX会社を探し、毎月金額を記録している僕が全21社のスワップポイントを比較して、TOP5のFX会社を紹介します。

2026年はどこが一番高い?スワップポイント合計比較

 
順位 FX会社 年間スワップポイント 建玉制限 スプレッド スワップ履歴
1位 セントラル短資FX 1,598円 1億通貨

0.8銭
(※3)

2位 GMOクリック証券 1,561円 100万通貨

1.4銭
(※1)

3位 みんなのFX

(LIGHTペア)

1,491円 200万通貨

1.38
(※2)

4位 外為どっとコム

(らくつむ)

1,482円 5,000万通貨

10銭
(※4)

作成中

5位 インヴァスト証券

(トライオートFX)

1,482円 1,000万通貨

1.5銭
(※3)

 

【クリックで展開】2025年-年間ランキングはこちら

 

 
順位 FX会社 年間スワップポイント 建玉制限 スプレッド スワップ履歴
1位 GMOクリック証券 13,716円 100万通貨

1.4銭
(※1)

2位 サクソバンク証券 12,765円 2,000万通貨以上

0.7銭
(※2)

3位 セントラル短資FX 12,637円 1億通貨

0.8銭
(※3)

4位 GMO外貨 12,595円 4,000万通貨

1.5銭
(※4)

5位 JFX 12,531円 3,000万通貨

0.7銭
(※4)

(※1)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
(※2)サクソバンク証券は、日中のスプレッド(早朝は拡大傾向)。
(※3)セントラル短資FXは、午後5:00~翌日午前0:00までのスプレッド。
(※4)GMO外貨は、午前8:00~翌午前3:00までのスプレッド。
(※5)JFXは、午後6:00~午後10:00までのスプレッド。
 
 

 

2026年は、スプレッド(手数料)が一番安くて、スワップポイントが最高水準のセントラル短資FXが魅力的ですな。


 
スプレッドとは

トルコリラを買うときにかかる手数料です(売却時にはかかりません)。たとえばスプレッドが1.5銭の場合、1万通貨あたり150円が含み損として計上されます(10万通貨なら1,500円、100万通貨なら15,000円です)。

 
(※1)セントラル短資FXは、午後5:00~翌日午前0:00までのスプレッド。
(※2)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
(※3)みんなのFX(LIGHTペア)は、取引ツールで確認した時のスプレッド(3月17日)。
(※4)外為どっとコム(らくつむ)は、取引ツールで確認した時のスプレッド(3月17日)。
(※5)インヴァスト証券(トライオートFX)は、取引ツールで確認した時のスプレッド(3月17日)。

 

んじゃ次は、今月のスワップポイント状況がどうなのか、見ていきましょう。

【全21社】どこが一番高い?【3月】スワップポイント合計&平均比較

スワップポイント合計比較【3月1日~15日】

 

クリックで展開】2月分はこんな感じ⇒

 

 

スワップポイント平均比較【3月1日~15日】

 

クリックで展開】2月分はこんな感じ⇒

 

 
※サクソバンク証券は、スワップポイントカレンダーが更新されないため0円にしてあります。
順位 FX会社 平均スワップポイント 建玉制限 スプレッド スワップ履歴
1位 外為オンライン 32.1円 6,000万通貨

6銭~15銭
(※1)

作成中
2位 IG証券 31.2円 原則上限なし

1.5銭
(※2)

3位 セントラル短資FX 30.8円 1億通貨

0.8銭
(※3)

4位 くりっく365 28円 5,000万通貨

変動制

作成中
5位 GMOクリック証券 26円 100万通貨

1.4銭
(※4)

(※1)外為オンラインは、公式サイトの取引要綱詳細で確認(3月17日)。
(※2)IG証券は、取引ツールで確認した時のスプレッド(3月17日)。
(※3)セントラル短資FXは、午後5:00~翌日午前0:00までのスプレッド。
(※4)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
 

3月中旬になって、外為オンラインが1日45円という超高額スワップポイントを連発しているため、一気にトップに躍り出ました。

 

外為オンラインは、スプレッド(手数料)が2位以下のFX会社よりも高いのと、建玉を決済しないとスワップポイントを貰えないのがネック。でも他社の多くが20円台のことを考えると、1日45円はメチャンコ魅力ですね。
外為オンラインの公式サイトはこちら

 

続いて2位のIG証券。IG証券ってのは、2020年から2023年まで他社を圧倒するほどのスワップポイントで年間1位の座にずっと鎮座していたFX会社です。

 

と言っても、2024年と2025年は、トルコリラの買い需要が増えた影響(トルコの格付けが上昇したため)で高額だったスワップポイントが激減し、2024年は4位、2025年は19位という結果だったんですけどね。

 

でも今月になって1日36円という日も出てきて、20円台のFX会社を突き放してます。スワップポイントは毎日口座に反映されるので、いつでも引き出せます(その年の課税対象)。
IG証券の公式サイトはこちら

 

お次は3位のセントラル短資FX。IG証券ほどじゃないんですけど、3月から1日30円以上になる日が増えてきて、3月13日からは1日35円に大幅アップしてます。

 

さらにセントラル短資FXの場合、スワップ振替機能があるので、好きなタイミングでスワップポイントを受け取ることが可能(受け取った年の課税対象)。また、あえて受け取らず、確定申告を先延ばしにすることもできるようになってます。
セントラル短資FXの公式サイトはこちら

 

スワップ増額キャンペーン実施中のFX会社を紹介

【13.1円増額】インヴァスト証券(トライオート)【3/31まで】

トラオートFXに新規で50万を入金後、トルコリラを新規で買うと、1万通貨あたり13.1円が増額されるキャンペーンです。

 

トライオートFXの1日平均が25.4円なので、38.5円(スワップ付与時には1円未満切り捨て)貰えます。

 

また、建玉制限は50万通貨までになってます。

 

注意点としては、新規建玉の増加分新規入金【入金差額】50万以上が必要だということ。

 

たとえば、すでに入金済みのお金を出金して新たに入金した場合はキャンペーンの対象外です。また、すでに持ってるトルコリラを売却して新規で買ってもキャンペーンの対象外になります。

 

具体的に言うと、すでに50万入金してあって、出金後に再度50万を入金したり、今現在50万通貨保有していて、それを売却して新規で50万通貨買い直す場合はNGってことです。

 

■対象期間
2026年3月2日~3月31日まで

 

■キャンペーン対象建玉上限
50万通貨まで

 

■適用条件
①キャンペーンにエントリー

②入金差額が50万円以上
③新規建玉の増加分が対象(既存持ち玉は対象外)
④キャッシュバック時にFX口座残高がゼロ円の場合は、貰えません。
 

■付与時期
2026年4月30日までに、1万通貨あたり13.1円 × スワップポイント付与日数分が取引口座に入金される

インヴァスト証券(トライオート)公式サイトはこちら

 

【40%増額】LIGHT FX【3/31まで】

トルコリラの場合、毎日のスワップポイントが40%増額されるキャンペーン。LIGHT FXは平均が24.2円なので、40%増額すると1日33.8円(スワップ付与時には1円未満切り捨て)です。

 

ただし、建玉上限が30万通貨とメチャンコ少な目

 

■対象期間
2026年3月2日~3月31日まで

 

■キャンペーン対象建玉上限
30万通貨まで

 

■適用条件
①キャンペーンにエントリー

②新規建玉が対象(既存持ち玉は対象外)
③キャッシュバック時にFX口座残高がゼロ円の場合は、貰えません。
 

■付与時期
4月30日までに40%増額分がまとめて入出金口座へ入金される

LIGHT FXの公式サイトはこちら

 

【20%増額】SBI FXトレード【4/1まで】

毎日のスワップポイントが20%増額されるキャンペーン。SBI FXトレードの平均が24円なので、20%増額すると1日28.8円(スワップ付与時1円未満切り捨て)になります。

■対象期間
2026年2月2日~2026年4月1日まで

 

■キャンペーン対象上限
20万円まで

 

■適用条件
①キャンペーンにエントリー

②新規建玉が対象(既存持ち玉は対象外)
 

■付与時期
2026年4月30日までに20%増額分がまとめてFX口座へ入金される

SBI FXトレードの公式サイトはこちら

 

【スワップNO.1】みんなのFX【3/31まで】

他社よりもスワップポイントが少ない場合は、その差額を上乗せしてくれるキャンペーン(他社のキャンペーンで増額された分は加味されません)。また、前回のキャンペーンではスワップポイントが一番高かったGMOクリック証券が比較対象に含まれていたため、今回も含まれる可能性が高いです

 

ただし、現在上位の外為オンラインやセントラル短資FXが比較対象に含まれるかどうかは不明です。問い合わせても教えてくれないので、含まれてればラッキー的な感じですね。

 

■対象期間
2026年1月13日~3月31日まで

 

■キャンペーン対象建玉上限
200万通貨

 

■適用条件

①キャンペーンにエントリー
②新規建玉が対象(既存持ち玉は対象外)
③キャッシュバック時にFX口座残高がゼロ円の場合は、貰えません。
 

■付与時期
2026年4月30日までに、差額分がまとめて入出金口座へ入金される

みんなのFX公式サイトはこちら

 

スワップポイント投資のリスクについて

ここまで読んでみて、今あなたが、

 

うぉー!おれも早くスワップ投資始めてラフランスを超えるぜー!


なんてモチベが上がってるとしたら、まずはちょっと落ち着いてください。

 

いくら毎日お金が入ってくるといっても、強制ロスカットにより投資した資金、得たスワップポイントをすべて失う可能性だってあるんです。そこで、ラフランスからのお願いです。

 

ハイレバレッジで取引するのはマジでやめてください。たとえば、GMOクリック証券で100万通貨を35万円の資金で買っちゃうとかですね(1トルコリラ3.5円で100万通貨買う場合、レバレッジは10倍になります)。

 

仮に1日25円のスワップポイントが1か月続けば、7.5万円になりますし、その状態が続くと"約5か月"で元本を回収できるわけです。

 

だがしかし!トルコリラは時に暴落する通貨です。5円台を付けてからナイアガラの滝になった2024年7月からの暴落(約0.8円の下落)で、多くの人たちが退場していったのを覚えてます。

 

 

んで、2025年3月19日の暴落(たった1日で約0.6円の下落)では、Xのトレンドに載るほど、数多のトルコリラ戦士たちがバタバタと倒れていきました。

 

 

 

 

 

そして、2026年1月23日に起きたドル円の暴落の影響を受けて、トルコリラ円は最安値を更新してしまい、ロスカットされた人もチラホラいました。

 

 

とまあこのように、定期的に僕たちの資金を平気で吹っ飛ばそうとしてくる通貨なんですよ。暴れて手が付けられない暴君から身を守るためには、低レバレッジでトルコリラを買うこと

 

もうこれしかないです。最大でもレバレッジは3倍、出来れば2倍以下、理想は1倍ですね。

 

あとがき

 

トルコリラって、

 

スワップ狙いで投資するのは、スワップ益よりも為替差損の方が上回るからやめたほうがいい。


 

 

98円だったトルコリラが今は3円台。いくらスワップが高いからと言って、買うのは馬鹿げてる。


的なことを、よく言われてしまう通貨なんですけど、僕にとっては常にバーゲンセール状態で買えるので、

 

 

トルコリラってええやん♪


って思ってるんですよね。

 

なんたって、これから0円まで下がっても、最大下落幅は3.6円とかで済みますから。9円台のメキシコペソや南アフリカランドよりも、安心感が違うわけですよ。

 

さらに、少ない資金でたくさん買えるのに、スワップは多く貰えますからね。最高過ぎー!!

 

もちろん、トルコがEUに加盟した時にトルコリラが消滅する可能性や、デノミネーション(通称:デノミ)を行えば、今持っているトルコリラは強制決済になり、含み損が確定してしまうリスクがありますよ。

お勉強:デノミ(デノミネーションの略)とは

インフレなどで金額の表示が大きくなり過ぎ、経済活動などで生じる不便解消ために、通貨の呼称単位の切り下げや変更を行うこと。

 
僕たち投資家への影響

デノミされると、それ以前のトルコリラが取引できなくなるため、今保有してるポジションを強制決済されてしまう可能性がある

 

でも、トルコがEUに加盟するなんて絶望的ですし、デノミに関しても、今の状況じゃ起きる可能性は、ほぼないです。


トルコは2005年に1度デノミをしてるんですけど、デノミ前のパン1個の値段が10万リラとかになっていたみたいなんですよ。

 

そんな状況だったため、給与・商品価格・会計処理がすべて「兆単位」になる寸前まで達していたらしいんです。

 

しかもデノミ前のドルリラの為替レートなんて、1USD=1,500,000~1,800,000 TRLだったみたいですからね。

 

いよいよ単位がヤバくなってきたので、トルコ政府が

 

計算が大変になってきたので、単位を変更しまーす。


ってことで、デノミを決行。

 

そして今は、食パン(500g)の値段は1個43リラ、ドルリラの為替レートは1USD=44.1TRLくらいになってます。

 

 

おいおい、デノミされるまであと何十年かかるんよ?いや、100年以上か?


って話ですよ。

 

これが"デノミされる可能性は、ほぼない"と言える理由です。

 

そりゃあトルコが戦争をおっぱじめたり、巻き込まれたりしたら、FX会社は続々とトルコリラの取引を停止 or 保有ポジションを強制決済してくる可能性だってありますよ。

 

でもそんなこと考え始めたら、明日自分の心臓が動いてる保障もないですからね。アレコレ考えてもしゃーないです。

 

それよりも、僕が一番心配していたデノミの可能性がほぼないことが分かったのが嬉しいですね。

 

なので僕は決めました。

 

命尽きるまで、トルコリラを買い続けたる!


と。

 

それから、こんな長い記事をここまで読んでくれてる、あなたならすでに、

 

おっしゃー!トルコリラで稼ぐでー!


と思ってるんじゃないでしょうか。

 

もしそう思ってるとしたら、駅のフォームでお待ちください。まもなく「スワップ階級:伝説のロト行き」の列車が到着します。

 

 

美味い酒でも飲みながら、のんびり終点まで行きましょうぜ。

 

乗ったらラフランスまでメッセージください。待ってまっせ。


ラフランスメッセージフォームはこちら