【7/28更新】トルコリラのスワップポイント徹底比較(全22社|合計24口座)

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トルコリラのスワップが一番高いFX会社はどこだ!?おすすめの3社

 

 

どうも、ラフランスです。


 
 

僕は、数多のトルコリラ戦士たちを絶望と死に追いやってきた"トルコリラ円"に残りの人生を捧げ、本当に勝てるのかを検証している変態野郎です。

 

そして将来的に、スワップ階級の頂点「伝説の勇者ロト(スワップ年収1億)」を夢見る大バカ野郎でもあります。
【ドラクエ版】トルコリラスワップ階級表

 

とまあこんな感じで、僕は2021年11月1日にトルコリラ投資を始めてから4年と8か月が経ちましたが、何とか今も生き残れてます。

 

下がり続けるトルコリラを眺めては、リーマン時代に必死に集めた虎の子を解き放ち、ひたすら買い続ける日々...。そして得たスワップポイントを再投資し続け、今では1,884万通貨になりました(2026年7月28日時点)

 

その甲斐もあり、日々のスワップポイントが少しずつ増えていって、今では毎日45,000円以上のお金が口座に入るようになりましたね。

 

でもですねー、

 

トルコリラ買えるとこなら、どこでも一緒やろ。


 

と思ってFX会社を選んだり、

 

 

FX口座作るの面倒くさいんだよなぁ。前に作ってあるところで買えばいいや。


なんてことをしちまったら、スワップ日給4.5万以上には到達しません。

 

なぜなら、FX会社によってスワップポイントの多さが全然違うからですね。

 

 

1日30円貰えるところもあれば、1日15円しか貰えないところもありますからねぇ。


 

そこで、常に1円でも高いFX会社を探し、毎月金額を記録している僕が全22社(全24口座)のスワップポイントを比較して、TOP5のFX会社を紹介します。

2026年はどこが一番高い?スワップポイント合計比較

 
順位 FX会社 年間スワップポイント 保有上限 スプレッド スワップ履歴
1位 セントラル短資FX 5,054円 1億通貨

0.8銭
(※1)

2位 サクソバンク証券 4,951円 2,000万通貨以上

0.7銭
(※2)

3位 くりっく365 4,845円 5,000万通貨

変動制

4位 GMOクリック証券 4,767円 100万通貨

1.4銭
(※3)

5位 外為どっとコム

(らくつむ)

4,626円 5,000万通貨

10銭
(※4)

作成中
 

【クリックで展開】2025年-年間ランキングはこちら

 

 
順位 FX会社 年間スワップポイント 保有上限 スプレッド スワップ履歴
1位 GMOクリック証券 13,716円 100万通貨

1.4銭
(※1)

2位 サクソバンク証券 12,765円 2,000万通貨以上

0.7銭
(※2)

3位 セントラル短資FX 12,637円 1億通貨

0.8銭
(※3)

4位 GMO外貨 12,595円 4,000万通貨

1.5銭
(※4)

5位 JFX 12,531円 1億通貨

0.7銭
(※5)

(※1)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
(※2)サクソバンク証券は、日中のスプレッド(早朝は拡大傾向)。
(※3)セントラル短資FXは、午後5:00~翌日午前0:00までのスプレッド。
(※4)GMO外貨は、午前8:00~翌午前3:00までのスプレッド。
(※5)JFXは、午後6:00~午後10:00までのスプレッド。
 
 

 

2026年は、スプレッド(手数料)が一番安くて、スワップポイントが最高水準のセントラル短資FXが魅力的ですな。


 
スプレッドとは

トルコリラを買うときにかかる手数料です(売却時にはかかりません)。たとえばスプレッドが1.5銭の場合、1万通貨あたり150円が含み損として計上されます(10万通貨なら1,500円、100万通貨なら15,000円です)。

 
(※1)セントラル短資FXは、午後5:00~翌日午前0:00までのスプレッド。
(※2)サクソバンク証券は、日中のスプレッド(早朝は拡大傾向)。
(※3)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
(※4)外為どっとコム(らくつむ)は、取引ツールで確認した時のスプレッド(7月28日)。

 

んじゃ次は、今月のスワップポイント状況がどうなのか、見ていきましょう。

【全22社(全24口座)】どこが一番高い?スワップポイント合計&平均比較

スワップポイント合計比較【7月1日~26日】

 

クリックで展開】6月分はこんな感じ⇒

 

 

スワップポイント平均比較【7月1日~26日】

 

クリックで展開】6月分はこんな感じ⇒

 

 
順位 FX会社 平均スワップ

1日分スワップ
(7月24日実績)

保有上限 スプレッド スワップ履歴
1位 GMOクリック証券 25.2円 25円 100万通貨

1.4銭
(※1)

2位 JFX 24.6円 24円 1億通貨

0.7銭
(※2)

3位 サクソバンク証券 24.5円 29円 2,000万通貨以上

0.7銭
(※3)

4位 トライオートFX 24.5円 24.1円 2,000万通貨

1.5銭
(※4)

5位 外為どっとコム

(らくつむ)

24.4円 24.3円 5,000万通貨

10銭
(※5)

作成中
(※1)GMOクリック証券は、午前9:00~翌午前3:00までのスプレッド(原則固定、例外あり)、左記以外の時間帯3.9銭(原則固定、例外あり)。
(※2)JFXは、午後6:00~午後10:00までのスプレッド。
(※3)サクソバンク証券は、日中のスプレッド(早朝は拡大傾向)
(※4)トライオートFXは、取引ツールで確認した時のスプレッド(7月28日)。
(※5)外為どっとコム(らくつむ)は、取引ツールで確認した時のスプレッド(7月28日)。

 

GMOクリック証券が首位に返り咲きー!

7月7日からFX各社が続々とスワップポイントを下げた影響で、ずーっと1位だった外為オンラインを抜き、GMOクリック証券が一気にブチ上がりました。

 

この日をきっかけに、1日15円も減額するFX会社もある中で、GMOクリック証券は今も1円減っただけで済んでます(1日25円キープ)。

 

「2025年の年間スワップポイントで1位」という実績を持ってる意地を見せてもらいましたよ。ここで100万通貨持ってる僕としてはヒジョーにありがたい。

 

ただ、100万通貨までの保有上限があるのが玉にキズ。ちなみに、GMOクリック証券では決済をしなくても、得たスワップポイントだけ好きな時に下ろせるようになってます。

 

買いたいものが出てきたときに、すぐ出金できるのがいいですわ。


GMOクリック証券の公式サイトはこちら

 

スワップ固定のJFXが躍り出る!

7月7日からFX各社が軒並みスワップポイントを下げてきたんですけど、JFXは1日25円の固定で乗り切りました。その後、7月16日からは1日24円固定なったものの、1日25円時の貯金があるおかげで、今のところ2位になってます。

 

8月1日から新しい固定額に変わるんですけど、おそらく1日24円固定のまま(据え置き)で行きそうな感じはしますね。5月から7月7日までGMOクリック証券と1円差でずーっと来てたので、1日23円まで下げるってことは考えにくいかなと。

 

それにJFXはGMOクリック証券と違ってスワップ振替機能があります。この機能を使えば、スワップポイントを使いたいときに振替して出金できるし、振替しなければそのまま貯めっぱなしで、確定申告を先延ばしにすることもできますからね。

 

保有上限も1億通貨までOKまでなので、タップリ持てます。
JFXの公式サイトはこちら

 

サクソバンク証券が地味に強ぇ...

7月7日をキッカケに他社のスワップポイントが大きく下がって、サクソバンク証券も1日19円まで下がりました(7月7日実績)。

 

その日以降も、他社のスワップポイントが中々戻らない中、サクソバンク証券は七夕前の水準に戻ってるんですよ。

 

いや、むしろそれ以上ですね。7月24日なんて1日29円も出してましたから(7月24日では最高水準)

 

その結果、3位にブチ上がってます。サクソバンク証券は、イランとアメリカがドンパチやり出した時から、スワップポイントが増え始めたので、おそらくまだこの状況は続くと思います。

 

ちなみに、サクソバンク証券のスワップポイントは付与された日に口座残高に反映されるので、自由に出金できるようになってます。
サクソバンク証券の公式サイトはこちら

 

スワップ増額キャンペーン実施中のFX会社を紹介

【20%増額】SBI FXトレード【8/1まで】

毎日のスワップポイントが20%増額されるキャンペーン。SBI FXトレードの平均が1日24円(※)なので、20%増額すると1日28.8円(スワップ付与時1円未満切り捨て)になります。

(※)トルコリラ円、7月1日~7月6日の1万通貨あたりの平均値、スワップポイントは変動する可能性あり

■対象期間
2026年6月1日~2026年8月1日まで

 

■キャンペーン対象上限
キャッシュバック上限…20万円まで
建玉上限…300万通貨まで

 

■適用条件
①キャンペーンにエントリー

②新規建玉が対象(既存持ち玉は対象外)
 

■付与時期
2026年8月31日までに20%増額分がまとめてFX口座へ入金される

SBI FXトレードの公式サイトはこちら

 

スワップポイント投資のリスクについて

ここまで読んでみて、今あなたが、

 

うぉー!おれも早くスワップ投資始めてラフランスを超えるぜー!


なんてモチベが上がってるとしたら、まずはちょっと落ち着いてください。

 

いくら毎日お金が入ってくるといっても、強制ロスカットにより投資した資金、得たスワップポイントをすべて失う可能性だってあるんです。そこで、ラフランスからのお願いです。

 

ハイレバレッジで取引するのはマジでやめてください。たとえば、GMOクリック証券で100万通貨を35万円の資金で買っちゃうとかですね(1トルコリラ3.5円で100万通貨買う場合、レバレッジは10倍になります)。

 

仮に1日25円のスワップポイントが1か月続けば、7.5万円になりますし、その状態が続くと"約5か月"で元本を回収できるわけです。

 

だがしかし!トルコリラは時に暴落する通貨です。5円台を付けてからナイアガラの滝になった2024年7月からの暴落(約0.8円の下落)で、多くの人たちが退場していったのを覚えてます。

 

 

んで、2025年3月19日の暴落(たった1日で約0.6円の下落)では、Xのトレンドに載るほど、数多のトルコリラ戦士たちがバタバタと倒れていきました。

 

 

 

 

 

そして、2026年1月23日に起きたドル円の暴落の影響を受けて、トルコリラ円は最安値を更新してしまい、ロスカットされた人もチラホラいました。

 

 

さらに!2026年4月30日の為替介入で、ドル円が大幅下落したことで、トルコリラ円も大きく下落。結果、ロスカットされた人もいました。

 

 

とまあこのように、定期的に僕たちの資金を平気で吹っ飛ばそうとしてくる通貨なんですよ。暴れて手が付けられない暴君から身を守るためには、低レバレッジでトルコリラを買うこと

 

もうこれしかないです。最大でもレバレッジは3倍、出来れば2倍以下、理想は1倍ですね。

 

まあ攻めの口座で運用し始めた僕が言えることじゃないんですけどねぇ。


 

あとがき

 

トルコリラって、

 

スワップ狙いで投資するのは、スワップ益よりも為替差損の方が上回るからやめたほうがいい。


 

 

98円だったトルコリラが今は3円台。いくらスワップが高いからと言って、買うのは馬鹿げてる。


的なことを、よく言われてしまう通貨なんですけど、僕にとっては常にバーゲンセール状態で買えるので、

 

 

トルコリラってええやん♪


って思ってるんですよね。

 

なんたって、これから0円まで下がっても、最大下落幅は3.5円とかで済みますから。9円台のメキシコペソや南アフリカランドよりも、安心感が全然違うわけですよ。

 

あと一番良かったのが毎月入ってくるスワップポイントで、

  • 乗りたかった車を買う
  • 車の維持費(税金、ガソリン代、保険、車検代)を払う
  • 親に毎月焼肉をご馳走する
  • 友人と飯行ったときに奢ってあげる

こんなことが出来るようになったことですね。

 

これがね、自分で汗水垂らして働いたお金だと、少なからず痛みを感じるわけですけど、スワップポイントだとまったく痛みを感じないんですよ。

 

ガソリン代を気にせず燃費の悪い車を乗り回せますし、親がビールを何杯も飲みながらバクバク食べて会計が3万円とかになっても、

 

まあええか。


って感じになりますね。

 

トルコリラは結構ボロカスに言われてますけど、スワップ投資の目的をキチンと見据えてやるなら、これほど利回りの高い魅力的な通貨はないです。

 

目的っていうのは、貰ったスワップポイントで「自分や誰かのためにお金を使って人生を豊かにする」ってことね。

 

 

間違っても目的を「スワップポイントを増やすこと」にしたらアカンですぜ。


 

もちろん、トルコがEUに加盟した時にトルコリラが消滅する可能性や、デノミネーション(通称:デノミ)を行えば、今持っているトルコリラは強制決済になり、含み損が確定してしまうリスクがありますよ。

お勉強:デノミ(デノミネーションの略)とは

インフレなどで金額の表示が大きくなり過ぎ、経済活動などで生じる不便解消ために、通貨の呼称単位の切り下げや変更を行うこと。

 
僕たち投資家への影響

デノミされると、それ以前のトルコリラが取引できなくなるため、今保有してるポジションを強制決済されてしまう可能性がある

 

でも、トルコがEUに加盟するなんて絶望的ですし、デノミに関しても、今の状況じゃ起きる可能性は、ほぼないです。


トルコは2005年に1度デノミをしてるんですけど、デノミ前のパン1個の値段が10万リラとかになっていたみたいなんですよ。

 

そんな状況だったため、給与・商品価格・会計処理がすべて「兆単位」になる寸前まで達していたらしいんです。

 

しかもデノミ前のドルリラの為替レートなんて、1USD=1,500,000~1,800,000 TRLだったみたいですからね。

 

いよいよ単位がヤバくなってきたので、トルコ政府が

 

計算が大変になってきたので、単位を変更しまーす。


ってことで、デノミを決行。

 

そして今は、食パン(500g)の値段は1個45リラ、ドルリラの為替レートは1USD=47.1TRLくらいになってます。

 

 

おいおい、デノミされるまであと何十年かかるんよ?いや、100年以上か?


って話ですよ。

 

これが"デノミされる可能性は、ほぼない"と言える理由です。

 

そりゃあトルコが戦争をおっぱじめたり、巻き込まれたりしたら、FX会社は続々とトルコリラの取引を停止 or 保有ポジションを強制決済してくる可能性だってありますよ。

 

でもそんなこと考え始めたら、明日自分の心臓が動いてる保障もないですからね。アレコレ考えてもしゃーないです。

 

それよりも、僕が一番心配していたデノミの可能性がほぼないことが分かったのが嬉しいですね。

 

なので僕は決めました。

 

命尽きるまで、トルコリラを買い続けたる!


と。

 

それから、こんな長い記事をここまで読んでくれてる、あなたならすでに、

 

おっしゃー!トルコリラで稼ぐでー!


と思ってるんじゃないでしょうか。

 

もしそう思ってるとしたら、駅のフォームでお待ちください。まもなく「スワップ階級:伝説のロト行き」の列車が到着します。

 

 

スワップポイントで人生を豊かにしちゃいましょうぜ。

 

乗ったらラフランスまでメッセージください。待ってまっせ。


ラフランスメッセージフォームはこちら